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メモリーカードが読めなくなって 復旧してみた [IT]

 カメラはCANON EOS 5D Mark IIを使っていますが、このメモリーカードはCFなんですが、5D2ではサポート外?の32GBを入れてます。これがいけないのか、最近突然、Macの接続すると・・
下の写真の様に、AOS_@ICIPAH というボリューム名になってしまいました。
こうなると、中のデータは読めなくなります (T0T) スクリーンショット 2013-01-01 7.58.09.jpg
 で、困ってデータ復旧を試みました
 で、貧乏なので(^ o^;) なんとかフリーソフトでできないかと・・・
 でも、私はMacなので できればなんとかMacでと・・
 で、調べたらありました Photorec オープンソースのフリーウエアです
 いまどき コマンドラインのソフトなのですが、背に腹は代えられないので
 使ってみました
 詳しい使い方は 『Macで使えるファイル復元「PhotoRec」を使ってみた』 が詳しいので
 そちらに譲りますが(^ o^;)ゞ 
 1.CPUのタイプ まぁーIntelですね
 2.復旧したボリュームを選びます CFだと おおむね 容量でわかりますね
 3.復旧するパーティションを選びます
  これは、大体 「No partition」が問題のパーティションであることが多いようです
 4.ファイルシステムの種類を選択。ここでは[Other  ]がおおいかな
  この後 復旧されないようなら 他の選択肢を。
 5.あとは どこに復旧するか
  Desktopが分かりやすいかもです
 これで Yを押せば 復旧が始まります
 recup_dir.1など フォルダーが復旧先に作られて その中にデータが順次書き込まれます
スクリーンショット 2013-01-01 7.59.57.jpg
 フォルダの中をみていても 復旧されてこなければ 別のパーティション、別のファイルシステムを 選ぶといいと思います
 いままで4回ほど使いましたが 復旧されない事はありませんでした。
 それよりも あまりにも強力で、結構危険だなぁ〜 という面も・・(^ o^;)
 大きな容量のメモリーカードだと、上書きされていない エリアが必ずあって
 その部分など フォーマットしていても、復旧されてしまいます。(゚Д゚)う
 人にメモリーカードは貸せない というが教訓です (゚∀゚;)

Third party の Lightning - USBケーブル [IT]

昨日は幕張メッセで行われた展示会に行ってきました
IMG_2238.jpg
そこで PCパーツでは有名なOwltech さんのブースがでていたので 寄ってみました
そこには参考出品として、Lightning - USBケーブル とアダプタケーブルが。
IMG_2240.jpg 
ちょっと 認証チップについてお話し伺ったところ・・・
これは純正のチップを購入して作っているとのこと。
中国ではハッキングしたチップを使ったものがでていますよね?
と伺うと・・
iOSのバージョンアップなどで、Appleがこの認証チップのファームウエアをアップして
チップの自身の照合も行い ハッキングケーブルを使えなくする仕組みが
ある という話しもあり 純正を使うことにしたと お話しくださいました
しかし、純正チップの卸値は高価で、純正ケーブルよりも500円も安くできないかも・・
との事で、(^ o^;)ゞ ヤレヤレですねぇー Apple 相変わらず厳しい・・

iPhone5 Lightning - USBケーブル [IT]

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 iPhone5 のLightning - USBケーブルを追加でかってきました

 amazonでも 売っていそうで なんだか値段が高かったのか、品番が違うのか・・

 6500円位したので、あきらめてApple Storeに

 新宿ビックカメラとかにもあったらしい・・

 1880円 少なくとも3、4本はないと 不安なのですが (^ ^;)ゞ

 出費なので、とりあえず1本追加

 認証チップが入っているとかで、すぐに3rd. Party製のは出そうもないですね・・

 ┐('〜`;)┌

iPhone iPod ムービー テレビ番組 で 不明 と表示される 不具合 解決 [IT]

iPhoneに動画を入れて テレビ番組 として分類しているわけですが、iosをアップしたころから
同じアーティスト名をまとめる 名前が不明と表示されるようになって
どれがどれやら 分からなくなりました (^ o^;)ゞIMG_1528.jpg
で、ちょっと調べて見たけれど、やっぱりバグっぽい (^ ^;)
いろんな方の意見を参考に 試行錯誤・・・・
結局対策は、不明となっている 元のiTunesのデータを選んで 情報を開きます
ビデオタブ の 番組名の 先頭に 半角スペースを挿入
スクリーンショット 2012-01-27 22.54.54.jpg
ということで、これでスッキリ 1文字分 後ろにずれるけど・・(^ o^;)
IMG_1529.jpg

Polycom RealPresence Mobile app for iPad 2 [IT]

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ひょんな事から知ったiPad2アプリ Polycom RealPresence Mobile app for iPad 2

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 ポリコムは会社にもあるテレビ会議システム

 このポリコムのiPad2版が10月に出たみたい 無料です

 iPad 2用  Motorola XOOM 用 Samsung Galaxy Tab用 の三種類

 で、実際に2台のiPad2を使って 自宅でやってみました

 互いのIP アドレスを確認し、片方から、IP アドレスを指定してコール

 自宅の中が全部写っちゃうので

 ちょっとカメラをふさがせていただきました(^_^;

p3.jpg
 なんら問題なく あっさり接続!
 
 ポリコムのサーバを使うと 複数人接続などもできるらしい

 プレスリリースによれば・・・

 無料なのはF/Wは通過できないstandard版ですが

 ちょっとF/W越えは試してみたいと思います

 (^ o^;) つながると おもしろいなぁー

Mac Pro Early 2008 MA970 J/A 再起動を繰り返す 対策 [IT]

私のMac Pro Early 2008 MA970 J/A は昨年あたりから 突然再起動がかかる という症状に苦しんできました
システムログを見て、Mac osX上でWindowsを動かす VMWare FUSIONが怪しいと、Parallels Desktop for Macに変更して、しばらく良かったのですが、再発
相当分解して 掃除も実施しました
これもすこし効果があったような感じで、しばらく問題なし
でも、やはり再発し、今度は完全にOSをクリーンインストール
これをやるのに 丸々二日を要しました ┐('〜`;)┌
で、数ヶ月後 再発 orz

やはり電源ユニットかなぁー と思いつつも 分解したときに
電源ユニットを交換するには、マザーボードを外さなければ
ならないことがわかり、それはそれは大変な作業であると分かって
いたため 困っていました

その後、色々しらべ、電源ユニットを交換しても 再発された方が
いらっしゃることを発見
その方は メモリーを修理屋さんに疑われ、交換して様子を見られている
という状態でした

再起動を繰り返す 現象もかなりひどくなり USBなど コネクタをさしたり
スリープからシステムを起こしたり するだけで 再起動の嵐 となるなど悪化
(; ̄ー ̄川

そこで! メモリーのライザーカードを二枚とも抜き
そこに乗っている メモリーもすべて はずし
それらすべての金メッキ端子に CRC556を染み込ませたティッシュで
丁寧に拭いてやる という作業をしてみました

それ以来約一週間、再起動は発生していません
これまでのひどさから考えると、明らかに優位差があると考えております
毎日 再発したらどうしよう! おっかなびっくりであるんですが
(^ o^;)ゞ
とりあえず、困っている方に情報まで m(_ _)m

【追記】1ヶ月以上経過して、スリープも含めて 快調で 再起動することが
なくなりました (*゚▽゚)ノ

R0013505.jpg

Lotus Notes で Blog サーバー [IT]

s0の.jpg 社内でBlogを立てるのは、なかなか大変 でもノーツサーバがあって そんなに凝ったもので無くて良いなら 簡単に立てることができます
ノーツサーバにブラウザからアクセスできように、サーバのnotes.iniにServerTasks行にhttpを追加して再起動しておきます
次にBlogのデータベースを作成します
3.jpg Lotus Domino Blog 8.5.2 をテンプレートに選んで作ります なお、このテンプレートはR7.02環境でも使えました
1.jpg DBを開くとこんな感じ ブロックテンプレート ページテンプレートを選んで すこし編集できます
2.jpg これは 右側のサイドバーですが、<$DXなんとか・・>となっているのは 変数で、設定文書などでセットされている 文字がここに入いる仕組みです
このブロックテンプレートなどに イメージリソースにアップしたボタン画像などをimg= で指定して リンクボタンなどを配置することができます
yellowBanner_left.jpg
デザインを変更するには、基本cssですが、ヘッダーの黄色いバーを変更するには、このDBをデザイナーで開き、イメージリソースから yellowBanner_left.jpgとyellowBanner_right.jpgを 変更して戻してやればOKです。
4.jpg 記事の投稿はDBから新規作成で、画像を貼ったり、HTMLでタグなど 基本的なHTMLも使って作成できます 6.jpg またブラウザからも、管理画面に入って 投稿や記事の管理、コメントの管理が可能になっています 5.jpg 記事は日時指定で公開したり、一応の機能がついていて結構便利です  ただ大きな画像を貼ると、下半分が表示されない不具合があって、大きな画像は半分づつにカットしてアップしています その他 ポッドキャストや画像ギャラリーの機能があるようなのですが、イマイチまだそこまでできていません  しかし、ノーツサーバがあれば 手軽に情報共有できるBlogサーバを立てられるので、なかなかおすすめだと思います

DROBO B800i [IT]

IMG_1230.jpg BeyondRAIDテクノロジー を使った変わったストレージ装置がきました。このDROBO B800iは 日本で発売されたばかりのプロフェッショナルユースの製品です。前面パネルはマグネットでぱかっ!と簡単に脱着可能です

IMG_1229.jpgSATA あるいはSASの3.5in HDDを8本まで装填することができます。もちろん、BeyondRAIDなので、容量がバラバラであろうと、メーカー モデルがバラバラであろうと 関係なく ドンドンディスクを装填可能です。今のところ3TBのHDDもサポートされている為、8本すべて3TBを装填すると18.7TBの使用可能領域となります。もっともNTFSなどでは16TBに制限されるようですが。右サイドのブルーLEDは、全体容量における使用領域の割合を示しています。IMG_1226.jpgB800iの場合、最後のiが示すように iSCSIによる接続となり、Windows Server 2003の場合には DROBOの設定ツール Drobo - Dashboard とともに MicrosoftのiSCSIイニシエータがインストールされます

IMG_1231.jpg 背面には 2ポートのiSCSI と 電源、そして設定用のUSB(ストレージ接続には使用できません)。USBコネクタの左側には、pinによるリセットボタンのような穴がありますが、SWはあるようでしたが動作しませんでした。電源はSWで入れて 管理ソフトでシャットダウンすることができますが、SWでのシャットダウンも可能 ストレージとしては優秀だと思いましたDROBO6.jpg最初はホストPCにDrobo - Dashboardをインストールし、USBで接続して、IP ADDRESS設定などを行います
DROBO1.jpg ディスクを装填していくとDrobo - Dashboardに表示されます
DROBO5.jpg パリティ1本分など 計算をしてくれて、空き容量が表示されます
 パリティー2本を用意する 高い保護性能を容量と代わりに選択可能です
DROBO3.jpg ディスクを装填してボリュームを作成 ボリュームは最大値に設定しないと、これだけは増やすことはできません 実容量にかかわらず 通常は16TBに設定しておきます こうすれば、16TBまでは ディスクを大きいものに1本づつ換装したり 追加したりすれば お手軽に増量できます
 実際に使用してみると、そこそこの速度が出て、ディスクの換装も簡単 リビルドはディスクの使用量に比例して時間がかかります USBで設定したら、USBケーブルを抜いて iSCSIのイニシエータで接続して、再度 iSCSI経由でDrobo - Dashboardで運用する という感じで、USBケーブルとの共存ができないのが、ちょっと面倒なところ
このDROBO Bシリーズには近々 B1200iという12本 装填可能なハイエンドモデルが出荷されるので 楽しみです

FileMaker Server で ActiveDirectry 外部認証を設定する [IT]

FileMaker Server で、ActiveDirectry を利用して、外部認証を設定する方法が分かりにくかったので、書いておこうかと・・(*^ー゚)b

1.FileMaker Server のAdmin Consoleを開きます
2.FileMakerと外部サーバーアカウントを選択 
FMS1.jpg

3.FileMaker Pro クライアントタブにてディレクトリサービスを構成...をを選択 
FMS2.jpg

4.
(1)サーバー情報
  ■ディレクトリサーバー
  ドメインコントローラのIP Addressを記載します
  ポート番号は 通常 389 を指定
  ■ディレクトリエントリポイント
 ou=Filemaker,dc=ActiveDirectryのDomain Name,dc=local
ex) ActiveDirectryのDomain Nameが abc なら
  ou=Filemaker,dc=abc,,dc=local
(2)ログイン情報
  ■ユーザー名
  Domain Administratorのユーザー名
  ex) ActiveDirectryのDomain Nameが abc で
    Domain Administratorのユーザー名が administrator なら
Administrator@abc.local
  ■パスワード
   Domain Administratorのパスワード
(3)Windows認証を使用する にチェック
(4)ディレクトリサービスのテスト ボタンを押します
FMS3.jpg
5. ADにFilemakerというouが自動的に作成され、テストが成功 と表示されれば完了です

これにより、ファイルメーカーのDomain Usersなどを使えば
ファイルメーカーの関数 Get(アカウント)でADユーザー名を使って制御が可能になります

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