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DROBO B800i [IT]

IMG_1230.jpg BeyondRAIDテクノロジー を使った変わったストレージ装置がきました。このDROBO B800iは 日本で発売されたばかりのプロフェッショナルユースの製品です。前面パネルはマグネットでぱかっ!と簡単に脱着可能です

IMG_1229.jpgSATA あるいはSASの3.5in HDDを8本まで装填することができます。もちろん、BeyondRAIDなので、容量がバラバラであろうと、メーカー モデルがバラバラであろうと 関係なく ドンドンディスクを装填可能です。今のところ3TBのHDDもサポートされている為、8本すべて3TBを装填すると18.7TBの使用可能領域となります。もっともNTFSなどでは16TBに制限されるようですが。右サイドのブルーLEDは、全体容量における使用領域の割合を示しています。IMG_1226.jpgB800iの場合、最後のiが示すように iSCSIによる接続となり、Windows Server 2003の場合には DROBOの設定ツール Drobo - Dashboard とともに MicrosoftのiSCSIイニシエータがインストールされます

IMG_1231.jpg 背面には 2ポートのiSCSI と 電源、そして設定用のUSB(ストレージ接続には使用できません)。USBコネクタの左側には、pinによるリセットボタンのような穴がありますが、SWはあるようでしたが動作しませんでした。電源はSWで入れて 管理ソフトでシャットダウンすることができますが、SWでのシャットダウンも可能 ストレージとしては優秀だと思いましたDROBO6.jpg最初はホストPCにDrobo - Dashboardをインストールし、USBで接続して、IP ADDRESS設定などを行います
DROBO1.jpg ディスクを装填していくとDrobo - Dashboardに表示されます
DROBO5.jpg パリティ1本分など 計算をしてくれて、空き容量が表示されます
 パリティー2本を用意する 高い保護性能を容量と代わりに選択可能です
DROBO3.jpg ディスクを装填してボリュームを作成 ボリュームは最大値に設定しないと、これだけは増やすことはできません 実容量にかかわらず 通常は16TBに設定しておきます こうすれば、16TBまでは ディスクを大きいものに1本づつ換装したり 追加したりすれば お手軽に増量できます
 実際に使用してみると、そこそこの速度が出て、ディスクの換装も簡単 リビルドはディスクの使用量に比例して時間がかかります USBで設定したら、USBケーブルを抜いて iSCSIのイニシエータで接続して、再度 iSCSI経由でDrobo - Dashboardで運用する という感じで、USBケーブルとの共存ができないのが、ちょっと面倒なところ
このDROBO Bシリーズには近々 B1200iという12本 装填可能なハイエンドモデルが出荷されるので 楽しみです
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